So-net無料ブログ作成
検索選択

法師人利康さんの墓参り &「そば 法師人」での偲ぶ会催される~2017年6月18日 [青春会]

2017年6月18日(日曜日)青春会では先の4月1日エイプリルフールに亡くなった青春会の巨人(トーテンポール::192㎝)法師人利康さんの墓所所沢聖地霊園で墓参りをした後、都内某所の「そば 法師人」にて偲ぶ会を催した。参加者はY岸会長以下同会古参メンバー及び氏の未亡人を含め10名であった。

(1)墓参り
■「最高レベルの指示」“早朝集合”に困惑する会員
当日の集合時間については、遠方の人もいるので10時ごろが適切と幹部会としては想定していた。しかし、青春会“最高レベル”のY岸会長の鶴の一声で、その想定より1時間以上も早い時間とするよう「ご指示メール」があり、津田沼の先から出てくるK住総裁(会員の生活が第一)や、普段店長を務めるクリーニング店に出勤するより早起きしたという元スナック天国のN子さんなど、泣く泣く会長のご意向を忖度(そんたく)し、早朝に参集した。そのほか、体格の割に膝の弱いO木コンドロイチン・グルコサミン党党首やS田副幹事長などの家人からも「ナンデそんなに早く行かねばならないの?」といぶかしがられる始末であった。しかし、「最高レベルの指示」“早朝集合”に困惑しつつも会長の意向を会員も忖度(そんたく)し、誰一人遅刻することなく日曜日の朝から西武新宿線航空公園駅に集合したのであった。


《所沢聖地霊園で》

DSC01200所沢聖地霊園.JPG


DSC01206.JPG


■故人に献杯 -真摯な説明の足りなかったY岸会長
Y岸会長が早朝集合を指示した理由は、霊園に向かうバスの中ですぐに判明した。会長の手荷物の重さに驚いたM成幹事長の質問に対し、Y岸会長は次のように語った。
「故人の好きなウーロンハイを故人分も含め11人分持参し、墓前で献杯をしたい」とその意図を明らかにした。偉大なる指導者Y岸会長の深謀遠慮に不平を言っていた一行の不協和音は消え、墓前の酒盛りに盛り上がったのであった。会長、万歳!

《ウーロンハイいっぱいの墓前》

DSC01212.JPG


《航空公園駅でM成幹事長 キャンペーンガールとご満悦》
偲ぶ会を当初欠席予定だったM成幹事長は、一転出席となったは良いが、相変わらずどこに行っても不穏な動き...................

DSC01230.JPG


(2)「そば 法師人」で偲ぶ会催される
墓参りの終わった一行は、都内某所の「そば 法師人」に向かったが、会長の計画を10分送らせたにも関わらず、早く着きすぎて先客がおり外で待つ仕儀となった。
同店は住宅街にあるが、知る人ぞ知る名店で法師人利康さんと、同姓のご主人が経営するそば店である。そもそもこのお店は故人法師人利康氏が発見したお店である。この日、偲ぶ会出席のため、初めて同氏の夫人がこのお店に来た。氏の写真にビールを捧げなごやかに偲ぶ会は催された。

《法師人さんの写真とビール》

DSC01235.JPG



《青春会一行と法師人夫人》

DSC01245.JPG


《法師人夫人とそば店ご主人 法師人さん》

DSC01271.JPG


※本ブログはフィクションであり実在の人物、団体とは一切関係ありません。