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フランスの食事はちょっとくどいですねー..... [南仏の旅]

フランスはグルメの国などと皆さん言いますが、肉は固いしどうもくどくて重い料理が多いようです。伊太利亜やスペインだと飽きないけど、フランスの田舎は、ちょっとなーという感じです。星つきレストランでも肉の固さは同じ、街中は推して知るべし。(きっと、グルメを自称する方達からご批判いただくでしょうけど、人好きずきだから、許して下さいね。)

胃にもたれず無難なのは、シャンゼリゼなど大通り沿いにある、大衆店であります。味は良く女性店員はしっかりしているけど、男性店員にいい加減な奴がいると、あるブログに書いてあったREONに8月末に行きました。私たちが行った時男性店員は、悪評判の人かどうかわかりませんが、お勘定の時飲料代請求し忘れていました。

本当は良い奴かもしれない?  と思っていたら太った女性店員が、「本当にもうー」って感じで、舌打ちしながら、追加請求してきました。味は良かったですしフランスにしては安かったけど、ただ、店員同士が仲が悪いだけじゃないでしょうか?「チェ!」

Reon(63 av.des Champs-Elysees 75008)

<新作-約14~15ユーロぐらいだったか。ホタテとムール貝、パスタがまずそうだけど、なかなかうまい>

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<チーズ味―こちらも美味>

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<オーソドックスなやつです>

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<Champs-Elysees >

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シャンティイ城(Château de Chantilly)に行った [南仏の旅]

2011年8月24日にシャンティイ城(Château de Chantilly)に行った。

{行き方}
Gare du Nord(パリ北駅)から30分。Creil クレイユ行き、or Compiegneコンピエーニュ行きに乗る。
Chantilly-Gouvieux駅下車で時刻表(英語版)は、以下、URL参照ください。 http://uk.voyages-sncf.com/en/#/ (検索RESERVERは、左の方にあります。 。DEPART 出発、ARIVEEに目的地。後は、日時など入れると料金とともに候補が表示されます。) と書くと、いかにもスムーズに行ったように見えますが... Gare du Nord(パリ北駅)では、自動チケット販売機の仕組みがよくわからないので、長蛇の列の窓口に並びました。窓口は7つあるのに、係員は2人。後は、いない(こちらの方達は、休む時は遠慮なく休む。時間がくれば途中でも帰ってしまうらしい)。ところで、ご多分に漏れずここも中国人が多い。1本目を逃す。約30分並んで、ようやく購入。~片道 7.8ユーロ/人19番線に乗る。 (2012年では8ユーロらしい。上記サイトで確認してください。駅構内に立っている駅員の案内係に聞けば時間帯で変わる番線はすぐ教えてくれます)。  ◆Chantilly-Gouvieux駅下車  ・駅の裏手から無料巡回バスが出ています。  :ガイドブックにはなにも書いていませんので、まんまと駅正面停車のタクシー(8ユーロ)に乗っかってしまいました。 <無料巡回バス> ※駅→シャンティイ城(Château de Chantilly)→馬の博物館→街を経由→駅裏バスターミナル (注)シャンティイィ城正面玄関 Busマークがあるところからはす向かい10メートル道路に面したところで待っているとバスが来ます。城のチケット売場のおねーさんが教えてくれました。 :なお、駅バスターミナル側出口(駅舎を通らない)は、無人の改札機があります。オレンジ色の小さいやつです。決して日本の自動改札をイメージしてはいけません。駅舎を通らなくても切符持っていれば、挿入してチェックして電車には乗れます。
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<庭園>
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<動画-庭です> <動画-礼拝堂のステンドグラス:全部で42枚あります>

エッフェル塔(La tour Eiffel) [南仏の旅]

グローバルなONOBORIさんとしては、やはりエッフェル塔(La tour Eiffel)であります。
今回2回目ですが、2003年に行った時は、日本の広告会社が、エッフェル塔を背景にコマーシャル撮影していました。なんか、物見遊山みたいな呑気な撮影風景でしたが。まだ、日本の広告会社は、余裕が有った時代ですね。
さて、8年後の2011年8月25日に再び行きました。快晴でした。

下車駅 地下鉄 Line9 : Station Trocadéro


*La tour Eiffel*


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<エッフェル塔近くの セーヌ川クルーズ船着き場>
ヴデット・ドゥ・パリ (Vedettes de Paris)

乗船場所: シャン ド マルス(Champs de Mars)
TEL:    08-25-01-01-01
出航時間: 11:00-19:30 (土日11:00-20:30)の30分おき **冬期は減便
      4-6、9月は11:00-22:30、7、8月は10:30-23:00の30分おき


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《2003年セーヌ川クルーズから見たエッフェル塔など》

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凱旋門にのぼった [南仏の旅]

8月23日 パリ着  凱旋門にのぼろうということになりました。
エレベーターはありません。人間工学に反するしんどい階段であります。 9.5ユーロ/人 。結構取ります。それでも、凱旋門にのぼるとパリが本当に美しいということを再認識。

<夜の凱旋門は美しい>

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<最上階の像>

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<凱旋門からエッフェル塔を眺める>

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<第一次世界大戦で戦死した無名戦士の墓 追悼の炎(18:30から出る)>

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<凱旋門の屋上から眺める>

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<動画-エッフェル塔の夜景>



《凱旋門=ETOILEへの行き方》
地下鉄1,2,6号線/RER シャルルドゴールエトワール(CHARLES DE GAULLE-ETOILE)駅から0.1KM、徒歩 1分。

<遅い食事に舌鼓-ホテル近くのカフェで軽食のつもりが、いずれも1300円ぐらい。こんな店でも物価高いな >

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「天空の城」 ゴルド(Gordes)からオランジュまで [南仏の旅]

8/23 コートダジュール リュベロン地域圏自然公園の「天空の城」 ゴルド(Gordes)に行きました。
まさに「天空の城」であります。朝市で買ったチーズおいしかったです。 

<「天空の城」 ゴルド(Gordes)>

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<セナンク修道院>

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<動画- 高台からセナンク修道院を撮影>



<HOTEL ラバスティードドゥゴルド&スパから>

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◆車で1時間 世界遺産 オランジュのローマ劇場

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★夕方にはTGVでパリに向かいました。スーツケースは、飛行機のように乗る前に預けます。いい加減な感じなのでとても不安であります。車内は、日本の新幹線の方が綺麗でした。

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アヴィニヨンの橋 [南仏の旅]

8月22日アヴィニヨンに泊まった。冷房が全く冷えない。壊れかけと思うが、ヨーロッパでは普通ですと、従業員もノープロブレム攻撃。なお、両替は、銀行でカード利用か、円札両替は町の中心から数キロ以上歩いた郵便局のみです。レートも良くないのと、とにかく長時間並びますので覚悟した方が良いです。もっとも、我々爺婆一行は、久しぶりのヨーロッパ旅行なので、数年行ってない間に全てがカードに変わっていただけです。(しかも、カードのパスワードも入力できないと何も買えません。一万円札でどこでも通用した時代は遠くなりけりだけど、数年前に比べ「アジア人の顔した人達」を信用しなくなっただけのような気もしますが...ま、いっか..)


Sur le pont d'Avignon         L'on y passe, L'on y danse
  
Sur le pont d'Avignon         L'on y danse tous en rond
 
  Les belles dames font comm' ça  Et puis encore comm’ ça
※ Refrain     

アヴィニヨンの橋で 踊るよ 踊るよ
アヴィニヨンの橋で 輪になって 組んで
子どもが通る おとなも通る

橋が完成したとき、人々はこの歌を歌い、踊って喜びあったらしい。橋の上は狭く、実際に人々が踊ったのは橋の下だったと何度もガイドさんが説明していました。

<サンベネゼ橋~アヴィニヨンの橋>

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<アヴィニヨン法王庁>

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<動画-アヴィニヨンのローヌ川河辺を行く Ⅰ>




<動画-アヴィニヨンのローヌ川河辺を行く Ⅱ>




<星つきレストラン ラ・ミランダで>

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<夜の街>

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ポンデュガールからゴッホ(Vincent van Gogh )ゆかりの地 アルルへ [南仏の旅]

アルルへはポン・デュ・ガール(Pont du Gard)から車で1時間である。フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh )ゆかりの地だが、アルルでは1枚も絵は売れなかったらしい。今アルルの町はGogh、Goghでにぎわっている。

<ポン・デュ・ガール(Pont du Gard)>世界遺産の水道橋

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<アルルの跳ね橋>..........作り直して、きれいすぎる。趣ないなあ。コンクリかよ.(汗)

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<エスパス・ヴァン・ゴッホ(Espace Van Gogh)>
ゴッホが1889年に精神病の発作でたびたび入院した市立病院。今は図書館、資料館などがあるカルチャーセンターとして使われている。

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そして<Gogh Cafe(ゴッホカフェ)~夜のカフェテラス >

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<アルルのゴッホ像 ・・・ゴッホはこの町では、全く無名の人だった。でも今は多くの観光客をもたらす名物のひとつである。>


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Villa Ephrussi de Rothschild ニース ロスチャイルド邸に行くには..2011年8月 [南仏の旅]

Niceの
Villa Ephrussi de Rothschild (ロスチャイルド邸)に行くには、二通りある。

http://www.lignesdazur.com/ri/index.asp

NICEのバスは、市内どこでも1ユーロで行きます。

●Station J.C.Bermond...rue Alberti側=乗るところ 

《マセナ広場からAvenue Félix Faureを東に向かって歩き、左側にrue Alberti(アルベルティ通り)が見えたら、その右側にある広場。》


①バスが10分おきに出ているガイド等お薦めのコースは

〇100 番Nice Menton マントン行き→Pont St-Jean(ポンサンジャン)からは10分

暑い日は薦められない。だいたい人もまばらで道を聞くにも英語のわかる人に遭遇しない。Villa Ephrussi de Rothschild と書いたカードを犬と散歩中のご婦人に示し漸く辿り着く。

②バスが20分おきに出ているコースは時刻表こんな感じ(確認してくださいね)→ 午後 2:35 2:55 3:10 3:30 

〇81番  Saint Jean Cap Ferratサン・ジャン・キャップ・フェラ行き ロスチャイルド邸Passable下車→(門下登坂前→近いです)

待ち時間10分の違いなら、暑い日や寒い日、そして方向音痴の人は、絶対81番お薦めします。

<ロスチルド邸>
1997年7月にも一度来ているが、その時はPassableで下車したのだろう。あまり、歩いた覚えが無い。

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<動画:噴水ダンス   16:00頃から始まりました>




<<動画:噴水ダンス-屋敷逆側から撮影>


ニースサレヤ広場朝市 [南仏の旅]

ニース サレヤ広場の朝市で

サレヤ広場(Cours SALEYA)は、海に面するプロムナード・デ・ザングレ(イギリス人の遊歩道:Promenade des Anglais)からすぐのニース 旧市街にあります。


<美しい野菜や花たち>

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<旧市街>

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<ニース海岸へ>

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<左の丘には、エレベーターで昇れるらしい...後日TVでやってました>

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エズ(Èze=鷲の巣村)に行ってみた-南仏プロバンスとパリの旅 [南仏の旅]

南仏プロバンスとパリを旅してきました。―何と20数年ぶりにツアーで行きました。こんなに日本人にたくさん会う旅行は久しぶりでした。

1)8/20 エズ(Èze=鷲の巣村)に行ってみました。

有料トイレ 40セントユーロ
展望台料金 5ユーロ (団体扱い 2.5ユーロ/人)  でも絶景。行ってみるべし。

ニース市内から30分、Villefranche-sur-Mer ヴィルフランシュ・シュル・メールやロスチルド邸Villa Ephrussi de Rothschild と同じ方向です。今回はツアーで行きましたが、ニースのバスはどこに行っても1ユーロです。バスの前の方から、1ユーロ支払って乗るだけ。ホームページでタイムテーブル日本でもダウンロードできます。

(BLUE LINES)
http://www.lignesdazur.com/ri/index.asp


<動画-途中、バスの窓から>


<動画-途中、バスの窓からⅡ>





<絶景-エズ>

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<浦島太郎の旅情報>
ヨーロッパも久しぶりで、変わっちゃいました。こっちが、遅れているらしい。

①両替出来ない高級?ホテルがある。設備投資しないホテルがある。ユーロになって慢性的に苦しく、最近は当たり前だそう?

アヴィニヨン(田舎では憧れだそう)の高級?ホテルでは、両替できないので、数キロ先の郵便局に行くほかなかったのであります。カードを信用していないので、小金はなるべく現金で裁くことにしていましたが、難しくなってきました。日本やアジアの生ぬるい環境に親しんでいる間に、ヨーロッパは、何かこすっからいというか、物が値上がりしたまま下がらず、割に合わないサービスは合理化の元ネグっているようです。設備も投資していない。宿泊料金だけ一流だけど、明らかに修理不足見え見え、節電中?暑くて蒸し風呂のような部屋、冷蔵庫も冷えない、「ヨーロッパでは普通」との説明に、あきれ返りました。ようやく暑い日本から脱出したのにこれかよという感じ。異常気象が続いているようではあるようですが........

②中国の民は勢い良いです。ただしマナー無し、空港でも割り込み平気で、ガンガン来ます。

新興国のみなさんが、どんどん仏国にも上陸しています。ギャルリーラファイアット百貨店のルイヴィトン売り場、押しかける中国人を入場制限していました。白人女性があきらめて苦笑いで去るのを見ました。バブルの頃の日本人女性が入場制限されてみっともないといわれていたのも遠い昔の話です。ルイヴィトン売り場は、国の勢いも示していますね。空港の両替の通貨のレート表も中国は出ていましたが、世界の三大通貨、日本円(日の丸)は消えています。両替屋のおねーさんは、PCで調べていました。

③カードを持っていても暗証番号がわからないと仏国でも使えない。

これは危ないと思ったのが、カードを持っていても暗証番号がわからないと使えないのです。(今頃言っているのか?なんて言われそうですが、今使っているカード会社のHPにも暗証番号の確認方法しか書いていない)

きっとここ数年の事だと思います。英国で求められたので注意しろと他のカード会社のサイト?で1社記載されていたのを発見。仏国も「暗証番号を入力してください」と必ず言われます。最近は日本でもそう言われるらしいのですが、百貨店は「わからない」と言えば、客に逃げられるのが怖いので、「サインで結構」とすぐ白旗あげます。

ここ数年に行った台湾や中国もOKでした。これまでヨーロッパをフリーで旅行している時は、現地でカード決済主流だったので、ゾッとします。昔、今回と同じ日本の某カード会社の紹介で取ってもらった五★ホテル、行く先々で軒並み同社自体のカードが使えなくてパニクりました。幸い××SAカードを持っていて助かりました。この件も旅行会社やカード会社の方、しっかりアナウンスして欲しいな?悲劇は、再び起こる。「皆さんわかっているだろう」と思うのは、カード会社と旅行会社の社員だけ?



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