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長岡まつり大花火大会道行 -そのⅢ~花火尽くし-2014年8月 [花火 FIREWORKS]

長岡まつり花火大会の動画から写真を切り出してみた。直接、撮影したのより綺麗な写真もあり複雑な気持ちですが...
(動画アップロードは研究中であります。今しばらくお待ちを)

《天地人から》
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《フェニックスから》

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《ミラクル・パラダイスほか》


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【関連記事】

◆長岡まつり大花火大会道行 -そのⅠ~花火は、心と心の結びつき深める。-2014年8月
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05


◆長岡まつり大花火大会道行 -そのⅡ~花火は、踊る-2014年8月
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05-1
タグ:花火 Fireworks

長岡まつり大花火大会道行 -そのⅡ~花火は、踊る-2014年8月 [花火 FIREWORKS]

長岡まつり大花火大会道行 -そのⅡ~花火は、踊る

今年の特徴は、宣伝が長いとのこと。
アベノミクスか、本数も多い。
フェニックス10は10周年で気張った。動画に撮影したが5分超だった。

《花火デジカメ撮影結果》
デジカメの限界はあるが、露出で特別に設定した撮影は、真っ暗で大失敗。 0点/10点
SCNのばかちょん花火モード 多用した。→そこそこ  7点/10点中
連射  →そこそこ 6点/10点中
動画  →10点/10点  キャプチャー写真が一番まし  .....

《題名不明だが...》

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《直江兼続ゆかりの雲洞庵》~花火大会翌日、宿から15分。
新潟県南魚沼市雲洞660
上杉景勝と直江兼続邂逅した越後一の禅寺とのこと。永享元年(1429年)上杉憲実公により創建され、宝永四年(1707)再建。

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《雲洞庵の土踏んだか》
諸国の修行者が、この雲洞庵にある道場で曹洞宗の禅を学ばなければ、一人前の禅僧とは言えぬ、ということから、互いに確認し合った合言葉が起源と云われている。

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【関連記事】

◆長岡まつり大花火大会道行 -そのⅠ~花火は、心と心の結びつき深める。-2014年8月
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2014-08-05

◆長岡まつり大花火大会道行 -そのⅢ~花火尽くし-2014年8月
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2014-08-09
タグ:雲洞庵

長岡まつり大花火大会道行 -そのⅠ~花火は、心と心の結びつきを深める。-2014年8月 [花火 FIREWORKS]

《長岡まつり大花火大会-ツアー道行》~花火は、人の心と心の結びつき深める。

2014年8月3日、老義母の行きたがっていた某銀行のプレミアム何とやらの長岡まつり大花火大会に同行した。この手のツアーでは、間違いなく、一行の男性の中では、還暦を超えてもなお、自分は最も若手となる。さて、当日、長岡駅に集合したメンバーは、足が悪くご主人が杖をついている老夫婦、ほかにそこまでではないが、奥さんが杖をつき、ご主人も足もとがややおぼつかない老夫婦を含め13名。
バスに乗り込むと添乗員が冒頭に、行程のご案内が遅れたことを詫びた。理由は、すぐにわかった。花火大会会場に行くには、バスで長岡市内駐車場まで行く。会場には、バスは横付けできない。駐車場から徒歩30分~40分、帰りも徒歩30分~40分という人ごみの中を行く。
健常者でも暑い中、歩道にあふれる人ごみの中をかき分けて行くのは、相当きつそうである。前述のご主人の足が悪いご夫婦に、ツアー会社で車椅子を用意していた。しかし、奥さんも車椅子を扱うのは初めてであったようで、思うようにコントロールできない。道には段差もあり、理不尽な傾斜もある。自然と自分も含めて一行の男性たちが手助けし始めた。入口が、段差のある階段では車椅子は無理である。ガイドが携帯で連絡し、ボランティアの男性が、別の入口を開放して車椅子を入れてくれた。そうして、ようやく花火真正面の桟敷席(屋形船と言っているが、信濃川に突き出した京都鴨川の川床の感じ)に到着、真上に上がる大迫力の40種類内外の花火(午後7:30-9:30)による美の競演を堪能した。さて、大会終了後、再び駐車場に向かったときには、花火の感動もあってか、それまで全く赤の他人だった一行は、さらに結束力が強まり、足の悪いご老人の車椅子が坂に差し掛かれば、皆で支えるなどして予定より30分ほど早く無事バスまで帰還した。 

◆花火で紡ぐ人の心と心の結びつき
翌日、午前中に行った上杉家、直江兼続公ゆかりの雲洞庵でも奥様に丁重にお礼を言われた。更に、昼食後、改めて車椅子の老夫婦からツアー参加者一行への謝意が述べられた。
ご主人は、世話になりっぱなしの奥さんに感謝を込めて、この長岡まつり花火大会を見せてやりたくてツアーに申し込んだとのこと。更に奥様からは、ようやく送られて来た行程表で、徒歩で都合1時間歩かなければならないことを知り、ご主人が杖で15分しか歩けないことから、愕然としたこと。迷惑をかけることを懸念して、行くのを断念するか悩んだことなどるる述べられていた。最後に、再びご主人から、思い切って来てみて、まじかに花火を見せてあげられた感動とツアー一行の親切な心に触れ、本当に感謝の気持ちで一杯であること。(行くのを)やめようかと思っていたが、決してやめては(あきらめては)だめだということを学んだなどと語っていた。

◎花火(感動)は、人の心と人の心の結びつき深める美しい大輪の花である。

《2014年8月3日 長岡まつり第花火大会~桟敷席から》

【天地人】

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【フェニックス10】

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【ナイアガラ】

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《ナイアガラ動画-ほんの一部》



(注1)祭そのものの起源は1945年8月1日の長岡空襲からの復興を願い翌1946年8月1日に行われた戦災復興祭である。2014年も8月1日-3日で、曜日に関係なく催される。今年は花火大会が2日、3日と土日だったため、人出は100万人を優に超えたらしい。
(注2)花火は、英語で FIREWORKS という。花火の起源は、中国で発明され「狼煙(のろし)」として使われた黒色火薬が花火の祖先であるそうな。日本では、歌川広重『名所江戸百景』に描かれた19世紀中頃の両国花火などがあるが、起源はいつなのかはわからない。
そういえば、北野武がHANA-BIで、第54回(1997年)ヴェネツィア国際映画祭(Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica)で金獅子賞 (Leone d'Oro / Golden Lion)を受賞したのも遠い過去の話だ。


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http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2014-08-09
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