So-net無料ブログ作成
検索選択

浦和競馬場(Urawa Racecourse)は春です! [westie Pieechan]

3月19日朝、我が家のワンコを連れて浦和競馬場に行ったら、夜モヤサマ(テレ東)見ていたら浦和を散策していたが、奇しくも競馬場が出てきた。
開場は、1947年10月5日である。地方競馬場は営業は平日中心で、対外土日は公園として開放されているので、ワンコの散歩には大変よろしい。
犬によっては、連れて行くと大層喜ぶ。我が家で以前飼っていた先代のWestie Pieeちゃんはボール投げなど要求したが、今の2代目Westie Pieechanは、はしゃいだりせず哲学者のように遠くを眺めているのだ。

《競馬場-Urawa Racecourse》
土日は公園です。

DSC00454.JPG


《春を愉しむ》

DSC00456.JPG


DSC00462 (1)-G.JPG


DSC00474 (1)-G.JPG


《哲学するPieechan》

DSC00472.JPG



我が家の愛犬Pieechan~The Terrier club のImage of the week に掲載 
題:Look into my eyes
4月23日まで:http://www.terrierclub.com/pow.htm 
4月24日以降:http://www.terrierclub.com/mainfold.php?nav=apr17.htm&arc=apr172.htm
タグ:浦和競馬場

草間彌生展を見に行った~2017/03/17 [News]

草間彌生展「わが永遠の魂」国立新美術館(火曜休館)を見に行った。入口付近は土産買うにも長蛇の列で若冲展のような混雑を予想したが、切符購入も30分程度の行列で購入できた。それにしても月曜日なのに人が多い。特に若い女性が多いなと感心。こんなに仕事していない若者が多いのかなんて、おっさんとお爺さんで勝手に話していたが、はたと気が付いたのは、学生は春休みだったのである。混んでいて当たり前か?

さて、会場に入ってまず驚いたのは、壮観な作品群もさることながら、海外では、美術館も大概写真撮影OKだが、NO.1展示室に限って、なんとスマホ撮影OKだったことだ。うーむ草間彌生さすがである。
スマホデビューしたばかりのお爺さんとしては、替えていてよかった。

《会場 NO.1》
DSC_0085.JPG


《一応、Xperia X Compact SO-02Jで撮影-》
まだ、爺さんはスマホに慣れていないのでご容赦…..

DSC_0037.JPG


DSC_0057.JPG


DSC_0033.JPG


DSC_0041.JPG



※草間彌生展「わが永遠の魂」2017年2月22日(水)- 5月22日(月)

天国マスター白木康之さんの1周忌(青春会主催)催される。-東京マラソンのコースに影響か? [青春会]

2017年2月26日(日曜日)天国マスター白木康之さんの1周忌(青春会主催)催された。
残念ながら言い出しっぺのH師人氏が体調を崩して欠席したほかM成幹事長が旅行中ということで、いずれにしても会長が今年に入って強く主張している「青春会ファースト」が年初から危うく、残念至極な事態になった。しかし、それでもY岸会長の強い指導力のもと忠義な同会会員が泉岳寺ならぬ品川の清光寺に向けて行軍したのであった。

DSC00423.JPG


■東京マラソンもY岸会長のつぶやき介入で品川からコース変更するよう圧力か?

今年の東京マラソンでは、昨年は★品川を経由するコースだったため、品川の清光寺に眠る天国白木マスター1周忌にそのような行事とぶつかるのはいささか混乱を招きかねないと懸念したY岸会長は「困るよね」とか細い声で「つぶやき介入」し、「青春会ファースト」を訴えた。しかし、会長令を出すまでもなく、東京都の方で勝手に「東京の素晴らしさを内外に一層アピールする」とともに、「記録をねらえる高速コースにする」という、二つの視点からコースを変更したとしたため、青春会法事もさしたる混乱もなくしめやかに執り行われた。

《1周忌の様子》
今回の1周忌の席上、白木康之マスターの名まえが「シラキ ヤスユキ」ではなく、正式には「シロキ コウジ」であることが、N子嬢より発表され、今さらながら新事実を知った一同も、またまた歴史認識が誤っていたことにショックを受けている様子であった。

DSC00431.JPG


DSC00432.JPG


《焼き=あぶりの職人 O木氏(写真左)大活躍》
1周忌会場の店員がYOUばかりの居酒屋で刺身をまた例の如くY岸会長が大量に発注し物議を醸した。長い間冷凍だったせいか、すべからく刺身がご臨終といった体だったため急きょ「焼き=あぶりの職人 O木氏」が大活躍し好評を博した。

DSC00433.JPG


2017年2月26日(日)東京マラソンコース
 東京都庁~飯田橋~神田~日本橋~浅草雷門~両国~門前仲町~銀座~高輪~日比谷~東京駅前・行幸通り

<参考> 2016大会コース マラソン
 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~★品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~東京ビッグサイト

【関連記事】
◆暖かくなごやかに催された第1回BAR(スナック)T月例会で名物マスターも復活!
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-01-23

◆お達者老人"総活躍”青春会じゃねーのかよ?~青春会死ね!!!のブログが話題に?
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-03-15

◆夏季合宿日程決定と青春会の政界進出を発表!党名は「日本青春党」
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-03-19

◆スナック天国(池袋)マスター白木康之さん(2016年4月15日没)を追悼する 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-04-16

◆「スナック天国(池袋)マスター白木康之さんを偲ぶ会」催される~7月7日
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-07-08

◆会長の「退任に向けたお言葉」無く失望感が漂う!~スナック天国 白木マスター墓参り~2016年8月11日
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-08-11


※本ブログはフィクションであり実在の人物、団体とは一切関係ありません。

パレットアラ還グループ改め准高齢者グループの2017年新年会催される。~2月17日(金) [パレットクラブ]

2017年2月17日(金)パレットクラブアラ還グループ改め准高齢者グループの2017年新年会が銀座で催された。

日本老年学会などが、現在65歳以上と定義されている「高齢者」を75歳以上に見直すよう求める提言を発表したが、我がパレットクラブアラ還グループは、もうアラウンド還暦でもあるまいと厳しい批判にさらされ、この度「パレット准高齢者グループ」に改称することとした。
従来の爺婆が医療の進展や生活環境の改善により、10年前に比べ身体の働きや知的能力が5~10歳は若返っていると判断したとしているが、

さて、いずれにしても久しぶりに集うパレットクラブ准高齢者グループのレジェンドたちは殆どが現役で相変わらずしぶとく元気である。
現役の社長はリタイアしたが地元で森林ボランティアとして活動開始するN間氏、ボヘミアンの酒仙T海氏もまだまだ元気。またまた道楽でバンドの芸能プロを新たに立ち上げた菓子メーカーのM尾氏、油絵を再開して久しい建設会社部長S木氏、新たにグワッシュで絵画を再開するS田氏、某大学客員教授のM氏、まだまだ世界遺産?ガラ紡績で頑張るびわこふきんのA倉氏、ラムフロムのK木氏、プラスチック関係のK岡氏など社長業の面々や復活した某社役員O崎氏、大手建設会社部長のN口氏………さらに、2次会にクラブに繰り出し豪遊するメンバーもおり「活発な社会活動が可能」な人達ばかりだ。やはり、社会の支え手と捉え直すべきだね。ブヘ!

《まだまだ現役の皆さん》
とにかく活発な社会活動が可能な人達ばかりのパレットクラブ准高齢者

DSC00410.JPG


《会場の銀座で豪遊?》

DSC00404.JPG


《関連記事とサイト》
■パレットクラブアラ還(around 還暦)グループ新年会2012催される
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12

■パレットクラブアラ還(around 還暦)グループ新年会2013催される 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-01-23

■パレットクラブアラ還(around 還暦)グループ暑気払い7月27日(2013年)に開催!
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-07-28

■パレットクラブアラ還(around 還暦)グループ新年会2014催される-油彩パートユニットリーダーO崎さん生還祝い 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2014-04-20

■”粛々と”開催されたパレットクラブアラ還(around 還暦)グループ新年会2015 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2015-04-20

■うだるような暑さの中、YUJIの個展に行った 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2012-07-28

■『シネマ・バロック Cinema Baroque』 成田尚哉Narita Naoya collage展』に行った。
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-07-02

■びわこふきん
http://www.biwakofukin.com/

■チロルチョコ
http://www.tirol-choco.com/

■ラムフロム・ザ・コンセプトストア
http://www.lammfromm.jp/

<番外>
■幼年の世界~クレヨン画みつけた
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-11-02

■油絵の記憶~素人の世界-断捨離中-その2 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2016-11-05


The Indian is surprised, too. かな?インド人もびっくり! [westie Pieechan]

カレーと言えば、1964年に放送されたヱスビー食品の「特製ヱスビーカレー」CMで「インド人もびっくり」というCMがはやりました。インド人に扮した芦屋雁之助さんがあまりのおいしさに「インド人もびっくり!」と言って、飛び上がるやつです。
もっとも1969年のオリエンタルの「スナックカレー」のCMでは南 利明さんの「ハヤシもあるでョ~」もありましたが。
それは、ともかく、2017年2月11日(建国記念日)久しぶりにドッグカフェのWOO PEE CAFEさんでくつろいだPieechanは、帰路7~8年前タリーズカフェでお会いしたインド人の方の連れているWESTIEに久しぶりにお会いしました。2017年に遭遇した初westieであります。ナマステ! 


DSC00392.JPG


DSC00382.JPG




《2月14日のバレンタインデーには、まだ日がありますが..》

DSC00397.JPG



我が家のPieecahnが The Terrier Club のOur Picture of the Week い選ばれました。
お題◆My first meeting with two other Westies!
○2月12日まで以下
http://www.terrierclub.com/pow.htm
●2月13日以降 
LOW ARCHIVES
http://www.terrierclub.com/mainfold.php?nav=feb17.htm&arc=feb172.htm

Y岸会長「会長令」を乱発!~トランプ大統領の大統領令乱発に対抗か? [青春会]

青春会のY岸会長は、これまでも、防空識別圏の設定や、「青春会特定秘密保護法案」、「ためいき禁止令」、「テニスコートへのドローンの持ち込み、使用禁止命令」など相次ぐ会長令で強権発動を繰り返してきたが、青春会内外に批判も多くしばらく鳴りを潜めていた。
しかし、2017年の米国トランプ新大統領の登場に伴い、ここに来て俄かに活発化するのではと危惧されるのはY岸会長の「青春会・ファースト」を掲げた「会長令」の乱発であった。

会長令_20170205_0001.jpg



<2017年俄かに発令された青春会会長令>
1. PPAPからの離脱宣言
昨年から唱えていた、トランプ大統領のTPP離脱に対抗して、宴会等での禁止などPPAP離脱を宣言、会長令に署名。

2. 軽井沢と土浦との間に塀を作るよう会長令に署名
2017年の皐月合宿(5月13日(土)-14日(日))開催地の軽井沢から土浦移転を阻止しただけでなく、土浦と軽井沢の間に塀を作れ、費用はM成幹事長など土浦開催派に負担させろと暴言。
土浦派のM成幹事長等が、池袋で開かれた同会新年会を急きょ欠席、会談を中止するという前代未聞の事態に!

3.パリ合宿開催の会長令に署名~暴走が止まらないY岸会長
青春会新年会で古参会員Y岡女史が、月の過半はパリ生活と聞いたY岸会長は、突然パリ合宿を実施し青春会をトレビアン青春会に改めると宣言した。宿泊地はパリ市内Y岡女史邸、凱旋門での壁打ち特訓やポンピドー広場でのランニング、ベルサイユ宮殿でのテニス試合など「パリ合宿開催」に意欲的な方針を相次いで打ち出し、Y岸会長は会長令に署名した。しかし、国際的な非難を浴びるのでは、日仏国交断絶にもなりかねないと心ある会員からこの政策に対し懸念の声も上がっていた。もっとも、はやくもフランスでも青春会会員の動向を警戒する声も上がっており、入国禁止など対抗処置をとるべきとの強硬意見も聞かれるようだ。

4.天国の白木マスター1周忌の2月26日(日)開催及び準備作業指示の会長令に署名
2016年の墓参りでは、線香(ライター)、花などの用意を「つぶやき(ツイッター)」で、S田副幹事長等に暗に指示していたが、今回は「つぶやき(ツイッター)」など手ぬるいとばかりに、1周忌の断行とともに諸準備の会長令は発令された。ただし、招集対象は青春会古参会員のみで不平等との声もあり、青春会会員法違反であると同会法廷に差し止め請求が出されるのでは危惧されている。


【Y岸会長の暴言及びこれまでの会長令】
(1)暴走する会長、暴言乱発!
◆テニスコートを火の海に!-Y岸会長の挑発的言動に青春会緊張高まる!
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-04-17

◆青春会秋季合宿反省会開催不認可問題で“暴走”の会長、一転して認可へ
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2012-11-12

◆青春会防空識別圏設定合戦で大混乱!-軽井沢テニスコートに緊張走る 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-12-10


(2)青春会会長令シリーズ
Y岸会長が、青春会会員に強いる徳川五代将軍綱吉の生類憐みの令と並び称せられる悪法の数々

◆「青春会特定秘密保護法案」を強行採決か?…11月20日の合宿反省会で秘密裏に 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-11-30

◆会長突然「ためいき禁止令」を発令!~会員に激震走る。
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2013-10-20-1

◆Y岸会長、合宿テニスコートへのドローンの持ち込み、使用禁止命令!
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2015-05-16

※本ブログは、フィクションであり実在する人物、組織、団体とは一切関係ありません。

上野原スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)Ⅱ~金魚岩アドベンチャー [昭和時代]

学生時代、アーネスト・ヘミングウエイの小説で、ニック少年が鱒釣りしながら川下りする短編小説を読むと小学生時代の夏休み山梨県上野原町で過ごした日々を思い出した。
山梨県山梨県の北都留郡の旧上野原町(平成17年2月南都留郡秋山村と合併、上野原市となり消滅)には、自分の小学生時代(昭和30年代)親戚の家があって、子供は3男3女(実は親戚に1人養子に出していたので7人)だった。自分の長兄と同年の一歳上の従兄(三男)がインストラクターだった。毎日が楽しい冒険の日々だった。
大概は、親戚の家で作ってくれたおにぎりなどをもって、近くの地元で山下(通称)と言われていた清流を釣行し、下流で土手を登り、当時全く舗装されていない土煙あがる甲州街道に出て、歩いて帰ってくる。道すがら湧き水もあって、暑い夏には清涼でおいしかったのを覚えている。
そんな山下アドベンチャーに負けず劣らず楽しく遊んだのは、桂川と鶴川が上野原駅近くで合流しているあたりにあった「金魚岩」だ。川に中洲があり岩がある。地元の子供たちが「金魚岩」と言っていたが、金魚に似ていたのか、どうかは記憶に無い。

◇金魚岩アドベンチャー
国鉄上野原駅近くの相模川上流の桂川(山梨県での呼称)は、昭和30年代はアユ釣りの名所であった。今は禁止されているが「ひっかけ」という釣法が主流だった。たくさんの針が付いていて、アユをひっかけ釣り上げる荒っぽい釣り方だ。たくさんの大人たちが鮎釣りしている桂川上流には、我々子供たちが遊ぶ場所はなかった。
金魚岩はそんな鮎釣り場から少しく下った桂川の中州にあった。浅いので大人たちも釣りをしていないため、子供たちの遊び場としては絶好だった。水着に浮き輪を付けたたくさんの子供たち、幼児たちも川の浅いところで水遊びしている。
従兄と私たち兄弟は、少しは泳げるので中洲まで泳いで行っては岸に帰ってくる。時には水中眼鏡で潜って川底を見て楽しんでいたものだ。

◆水中から見た泡だつ青空

よくよく考えてみれば三つ違いの弟は自分が小学5年生の時でも2年生なのだ。土手を駆け上るのも、駆け降りるのも兄たちについていくのはやっとで、泣きそうになりながら土手を降りてきたこともあって、「みそっかす【味噌っ滓】」扱いされていた。
金魚岩付近は川の中洲まで少し泳がないと渡れない。川底は突然深くなっているのだ。
ある日、そんな「みそっかす【味噌っ滓】」の弟が、兄の自分が泳いで渡ったのをみて中洲まで泳いで渡る途中、突然目の前でおぼれた。自分もその頃は、そんなに泳ぎは得意ではない。周りに従兄や兄たちはいなかった。ままよとばかりに助けに行ったが、“溺れる者藁をもつかむ”というが、弟に飛びつかれた藁ならぬ自分は見事に水中に沈み水底から泡と青空を見る仕儀となった。幸いなことに、弟は何とか浅瀬にたどり着き、自分も難を逃れたが、あの時水中から見た泡だつ青空は今でも忘れられない。

自分が高校生2年生になった(1968年ごろ)、近くの山梨県柳川(渓谷)でキャンプをやり、帰りに上野原に立ち寄った。従兄(二男)の案内で川に行ったが、その時には、すでに川の一部は汚れていた。その後10年程経過して、大人になって知り合った山梨出身の砂利採掘業者に聞いた話では、山下付近の川は砂利が豊富に取れるので、取りつくされ川は変容したと聞かされた。
僕らのワンダーランド上野原の冒険が終わったことを実感した。

《どなたかのページでいただいた一級河川の桂川です》
163838816_624.jpg



【関連記事】
■上野原スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)Ⅰ 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2017-01-16

☆彡我が家のPieecahnが The Terrier Club のOur Picture of the Week い選ばれました。
お題◆My first meeting with two other Westies!
○2017年2月12日まで以下
http://www.terrierclub.com/pow.htm
●2月13日以降 
LOW ARCHIVES
http://www.terrierclub.com/mainfold.php?nav=feb17.htm&arc=feb172.htm

上野原スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)Ⅰ [昭和時代]

学生時代にアーネスト・ヘミングウエイの小説で題名は忘れたが、ニック少年が鱒釣りしながら川下りする珠玉の短編小説を読むと、必ず小学生時代の夏休み山梨県上野原町で過ごした日々を思い出した。
山梨県北都留郡の旧上野原町(平成17年2月南都留郡秋山村と合併、上野原市となり消滅)は、東京と山梨と神奈川の県境に近くにあった。今は都心への通勤圏としてベッドタウン化がだいぶ進んでいる。
その上野原には親戚の家があった。今もある三生会病院の裏側にあったと記憶している。嫁入り前の長女や大学生の長男を筆頭に子供は3男3女(実は親戚に1人養子に出していたので7人)だった。

自分は東京目黒の生まれ、今から50年以上前も目黒に住んでいた。小学生時代(昭和30年代)、夏休みになると一番上の姉を除いて、私と二つ違いの兄と3歳下の弟と3人で、山梨県の上野原の親戚の家に2週間ほど遊びに行くのが常だった。
上野原の伯父は、日産自動車に勤めていたが、確か営業部長の時に、独立し日産の下請けなどに携わる町工場を起こした。昭和30年代から始まった日本の高度経済成長に歩調を合わせるかの如く会社も業容を拡大、当時は子供の目からみても大層羽振りが良く見えた。バス停が自宅工場前に設置される際、広い工場内の敷地に桜の木がたくさんあったことから、伯父が「桜ヶ丘」と命名したぐらいだ。(今も地図上には桜ヶ丘を冠したハイツ名などが近隣に記載されている)
自宅では、母の手作りの料理ばかりだったが、上野原に行くと母の姉である伯母はしょっちゅう店屋物を頼んでくれたし、お小遣いを分け隔てなくくれるのが自分達には大層うれしかった。

上野原s33.8-1.JPG



◇山下(近所の小川)からの釣行(川下り)は子供のワンダーランド
上野原の親戚の子供たちは、私たち兄弟よりずっと年上だったので、自分の長兄と同年の一歳上の従兄(三男)が子供にとってはめくるめくような上野原の冒険ツアーの道先案内人だった。今風に言えばインストラクターだろう。
その親戚の家から徒歩10分以内で行けるところに地元で山下(通称)と呼ばれる小川があったのを記憶している。山下は今思えば相模川支流とみられるが、私たちが川遊びに行った当初は清流だった。
私たちは、その山下から下流に向けて、時にすっぽんぽんで水泳を楽しみながら毎日のように釣行し、時には相模湖まで行きついたこともあった。
釣り道具は、糸と針は買いに行くが、釣り竿は山下に行くまでの道沿いの藪に生えている“しの(篠?)”と言われる竹笹の一種だろうが、それを折って使った。えさもうどん粉を水を加えて練ったものや石の裏に生息する川虫で、重りは、当時酒瓶のキャップなどについていた板状の鉛をはがして使用していた。
獲物となる魚ははや以外の大半は地元で「にがっぱや」といわれていた小魚だったが、クチボソ程度の大きさで、未だに本当の魚の種類はわからない。 

《自然の愉しみ》
私たちは魚の姿を追いながら、清流の岩場を進んでいくのだが、草や樹木で日の光が十分入らない薄暗い清流の上を悠然として飛んでいくトンボの最高峰オニヤンマに遭遇したり、両側を高木で囲まれた小川の数多ある石の上に静かにとまっていた蝉の膨大な抜け殻など“象の墓場”を連想させるような神秘的光景に出くわすこともあった。また、ある日、堰のたまりのあるところで釣りをしていたら、雨が急に降り始めた。何故か釣りは入れ食い状態になり、自然の面白さに僕らは感動して、誰も帰ろうと言わず皆で釣りを続けたのだ。しかし、僕たちが、雨が降っても帰ってこないので親戚宅では、伯父たちが大層心配し大変な騒ぎになっていた。結局、工場の社員の方に発見され車に乗せられて帰宅したのだが、鉄砲水でもでたら、幼い子供たち4人ではひとたまりもなかっただろう。

river_00026.jpg


《清流は子供たちのワンダーランド》
僕たちは毎日のように山下から釣行、川下りしていると、地元の子だけでなく県境のせいか神奈川県の子供などにもたびたび遭遇する。
小石を積み上げ堰き止めてドジョウを大量に捕獲する少年達、川沿いの木の根元に生息するカブトムシなどを石油缶の半分ほども捕まえて歩く神奈川の少年達にも遭遇した。
さらに、川の至る所に仕掛けられたガラス製のびんどう(今はペットボトルなどでつくるらしい)など、大人にはめったに出会わないが、山下からの川下りを楽しむ私たちだけでなく、それら遭遇した子供たちにとって清流はワンダーランドであったことは間違いない。


次回は、桂川と鶴川が上野原駅近くで合流しているあたりの金魚岩について記述

【関連記事】
■上野原スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)Ⅱ~金魚岩アドベンチャー 
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2017-01-29

☆彡我が家のPieecahnが The Terrier Club のOur Picture of the Week い選ばれました。
お題◆My first meeting with two other Westies!
○2017年2月12日まで以下
http://www.terrierclub.com/pow.htm
●2月13日以降 
LOW ARCHIVES
http://www.terrierclub.com/mainfold.php?nav=feb17.htm&arc=feb172.htm



Y岸会長年頭所感で2017年は「青春会・ファースト」・PARIS合宿開催を宣言 [青春会]

青春会Y岸会長は、2017年1月13日(金)に催された同会古参会員による池袋新年会(賀詞交歓会)において以下の通り年頭所感を述べた。

《Y岸会長の年頭所感要旨~青春会・ファースト」を高らかに宣言》
あけましておめでとうございます。
昨年来、アメリカではトランプ新大統領が「アメリカ・ファースト」を掲げ、東京都では小池都知事が「都民・ファースト」を掲げています。
会員の皆さんの私の一族支配に対する批判は十分承知していますが、これら誤解を解き、何年経っても何も出てこないと批判されるばかりのY岸ノミクスの成長戦略を今年こそ実現すべく、改めて私は青春会第一主義、「青春会・ファースト」を宣言します。

DSC00353.JPG


《青春会賀詞交歓会》

DSC00339.JPG


DSC00345.JPG


DSC00354.JPG


DSC00361.JPG


《突如「パリ合宿」が決定》

2017年1月13日の池袋新年会(賀詞交歓会)で云十年ぶりに青春会にY岡さんが参加した。Y岡さんは月の半分はパリ在住と聞き及び、青春会会員にとっては飛んで火にいる何とやら、突如Y岡さんを「パリ支局長」に任命し、ベルサイユ宮殿でテニスしようとか凱旋門で壁打ち特訓だなどとはしゃいだあげく、遂には近いうちに「青春会パリ合宿」を実施することが決定した。トレビアン!

110825エッフェル塔_014.JPG



《会長、皐月合宿の土浦移転をつぶやき(ツイート)で阻止、一転5月13日-14日軽井沢に!》
青春会幹事団は、当初2017年皐月合宿に予定されていた5月27日の軽井沢高級民宿が満室であったことから、前回同様「土浦への合宿所移転」の方向で調整していた。しかし、またもY岸会長がお得意のつぶやき(ツイート)で「土浦移転なんてあり得ない」と強烈に批判し、開催日も5月13日(土)-14日(日)に変更させ、いつもの軽井沢高級民宿A荘に土壇場でひっくり返した。

karennda-_20170112_0001.jpg


【関連記事】
◆トランプ米次期大統領も真っ青、青春会のY岸会長「つぶやき(指先:ツイート)介入」を乱発!
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2017-01-12

※本ブログはフィクションであり実在の人物、団体とは一切関係ありません。

トランプ米次期大統領も真っ青、青春会のY岸会長「つぶやき(指先:ツイート)介入」を乱発! [青春会]

トランプ米次期大統領が、米国以外での生産増強に動く大企業への「口撃(指先介入)=つぶやき介入」を強めて いる。一方、そのトランプ氏よりも早くから、青春会のY岸会長は、その「つぶやき(指先:ツイート)介入」を乱発していたことが判明し、このところ会長の意向を蔑ろにしてやりたい放題の青春会幹部は動揺しきり、緊張が走っている。

《「つぶやき(指先:ツイート)介入」するY岸会長》
karennda-_20170112_0001.jpg


《トランプ氏より早かったY岸会長のつぶやき(ツイート)戦略》
青春会のY岸会長は、40年青春会に君臨してきたが、およそ指示、命令らしきものを発したことがない。しかし、思い起こせば「つぶやき(指先=ツイート)介入」については、大昔から乱発していたようだ。
最近でも、2016年8月11日のスナック天国 白木マスター墓参りの際、お伴をするS田副幹事長などに「線香はどうするの?」「花はどうするの?」「火(ライター)はどうするの?」などと“つぶやき(ツイート)”を乱発したあげく、結局気が付けば、全て会長自らは一切何もやらずにS田副幹事長等に指示、命令していたことが判明した。「つぶやき(指先=ツイート)」はY岸会長の場合「ご指示」であることを会員一同肝に銘じた次第である。

《土浦への合宿所移転問題に会長強烈に「つぶやき(指先=ツイート)介入」!》
2016年11月25日(金)都内新橋の「Hこうき雲」で開催された秋季合宿(10月22日-23日開催)反省会は、Y岸会長は欠席した。その会合で会長がいないのを良いことに、M成幹事長やH吾朗氏(みんなの青春代表)等が暗躍し、秋季合宿があろうことか軽井沢に代えて「土浦」で開催されることが突如決定した。
後日、この強行採決を聞いたY岸会長は、しばらく沈黙していたがここに来て「つぶやき(指先=ツイート)介入」を突然仕掛けてきた。
★「土浦合宿なんてありえない!。土浦と軽井沢の間に塀を作れ。塀の費用は土浦派に払ってもらう。」と「つぶやき(指先:ツイート)介入」した。

これにはM成幹事長はじめ土浦合宿開催派は動揺を隠せない様子で青春会は2017年早々混乱を極めたスタートなった。 

※なお、2017年1月13日(金)青春会古参メンバーによる賀詞交歓会が都内池袋某所で催される。当日はY岸会長の年頭所感が、発表され記者会見も予定されている。これに先立ちM成幹事長など土浦合宿派もこれまでの軽井沢合宿への貢献などについて訴えていく模様である。

【関連記事】
◆Y岸会長年頭所感で2017年は「青春会・ファースト」・PARIS合宿開催を宣言!
http://sodaxpiee.blog.so-net.ne.jp/2017-01-14

※本ブログはフィクションであり実在の人物、団体とは一切関係ありません。